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建築レポート

新築・リフォームの工事レポートです。

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FPの家の特徴 気密性能(高気密)

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FPの家の大きな特徴の一つ、気密性能の話です。

断熱材をどんなに良いものを使っていても、
気密性が悪い(家に隙間が多い)と断熱性能の良さを十分に発揮することができません。
断熱材は熱の伝わりを防ぐ役割を果たしているのに、
家に隙間があると、その隙間から熱が逃げたり、冷気が入ってきたりしてしまうからです。

そこでFPの家では高気密に(隙間をなくす)するために、
気密テープや一部ウレタンを吹き込むことによって、隙間をなくしていきます。

気密性能を表す際に、具体的な数値として相当隙間面積(C値)
というものがあります。
これは工事が完了した際、1棟1棟専用の機械を使い測定します。

国の定めている相当隙間面積(C値)基準は「5cm2/㎡」
FPの家のC値基準は「1cm2/㎡」
当社の平均C値は「0.49cm2/㎡」
となっています。
ほとんど無駄に熱を損失することがない数値です。

*高気密・高断熱の家 FPの家*

FPの家の特徴 断熱性能(高断熱)

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FPの家の大きな特徴の一つでもある断熱材は、
FP独自の硬質ウレタンパネルを使っています。

このウレタンパネルの断熱性能は、
よく使われるグラスウールの約2倍の断熱性能があることが証明されています。

断熱とは名前の通り、熱を断つ役割を果たします。
熱を断つということは・・・
夏は外気の熱気にあまり影響されず、クーラーなどで冷やした温度を外に逃げにくくします。

逆に冬は外の冷気を家の中に入れず、部屋の暖めた空気を外に逃がさない役割をします。

そして具体的な断熱性能を表す数値として、熱伝導率というものがあります。
グラスウールは0.050W/mk、ウレタンパネルは0.023W/mkです。(約2倍の違いが)
この数値は低ければ低いほど、断熱性能に優れているといえます。

FP硬質ウレタンパネルは断熱性能に優れており、業界トップクラスの断熱性能です。
FPの家はFP硬質ウレタンパネルで家を包んでしまいます。

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MH様邸リフォーム工事(7)

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工事の写真をアップします。
お風呂のリフォームです。

床下にLDKの場合同様に、湿気が上がってこないように、
防湿シートを敷き、コンクリートで防湿シートを固定します。
既存のタイル張りの床と比べると寒さが格段に緩和されます。

住宅エコポイントの関係により、バリアフリー改修として、
手すりのポイントと段差解消によるポイントが付与されます。

また先日発表されましたが、住宅エコポイント制度の1年間の延長が決定されました。
平成23年12月31日までの延長です。

この機会にリフォームをしませんか?


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MH様邸リフォーム工事(6)

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MH様邸のリフォーム工事です。
床・天井・壁に断熱材も入れ終わり、段々と全貌が見えてきました。
既存の和室と居間が一つの部屋になります。


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MH様邸リフォーム工事(5) 壁・天井・窓断熱工事

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MH様邸リフォーム工事の模様です。
壁・天井・窓の断熱工事の写真をアップします。

壁にも床の断熱材同様、105mmのウレタンFPパネルを使います。
場所によっては家の耐震性を上げる為、筋交い入りのパネルを使っています。
天井にも断熱材を入れ部屋全体を包んでしまう形になりました。

窓は遮熱複層ガラスを使い、朝日による熱を遮断します。


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MH様邸リフォーム工事(4) 床断熱工事

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MH様邸のリフォーム工事の続きです。
床下の防湿工事も終わり、次は床の断熱工事に入ります。


床の断熱材はウレタンパネルの「esパネル」を使います。
厚みは105mmで、
断熱性能はグラスウールの約2倍あり、断熱性能に優れています。
部屋内からの熱が逃げるのをを妨げ、
また床下から入ってくる冷気なども部屋の中に入らないように遮断します。

「本当に冬の底冷えがなくなり、エアコンだけでも十分部屋が暖かくなります。」

施工方法は、大引きの間に入れることにより、
厚さが105mmあっても天井の高さを確保しやすくなります。

今回のリフォームでは、住宅エコポイントにより、
床の断熱工事が規定の数量に達するので50,000ポイントもらえます。


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HT様邸増改築工事 完成(2)

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リフォーム前とリフォーム後の写真です。

HT様邸増改築工事 完成(1)

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HT様邸増改築工事が完成しました。
写真をアップします。


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MH様邸リフォーム工事(3) 防湿工事

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MH様邸リフォーム工事の写真をアップします。
今回は防湿工事の写真です。

MH様邸は以前から床下の湿気に困っておられ、
梅雨時期には玄関の床などが汗をかいたように濡れてしまったり、
湿度計がエラーを起こしてしまうほど湿気がひどかったようです。

そこで床下から湿気が上がるのを防ぐために、
床下に防湿シートを貼り、その上にシートがずれないようにコンクリートで押さえつけて、
湿気の遮断工事を行いました。
またリフォームを行わない部分は床下から潜って作業をし、
しっかり家全体の床に防湿工事を行いました。


床下の湿気を除去するために、
床下に換気扇をつける方法をされている住宅をよく見かけますが、
ランニングコストもかかってしまい、
湿気を除去しきれなっかた分は結局家の中に上がってきてしまいます。
そこで当社では根本的に湿気を遮断する方法を提案させて頂いております。
床をめくらずに工事をすることも可能ですので、
お気軽にお問い合わせ下さい。


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MH様邸リフォーム工事(2) 解体工事

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MH様邸リフォーム工事です。
解体工事中の写真をアップします。

既存のキッチンの後ろにあった壁も解体し、1つの部屋にします。
完成後は、壁のあった位置に上吊り式の扉を付けます。
そうすることで、いつでも部屋を2分にすることができ、
将来もう一つの部屋を寝室として使うこともできます。

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