京都府舞鶴市で注文住宅を建築するなら上野工務店

建築レポート

新築・リフォームの工事レポートです。

記事一覧

HK様邸「FPの家」新築工事 上棟1

ファイル 47-1.jpgファイル 47-2.jpgファイル 47-3.jpgファイル 47-4.jpgファイル 47-5.jpg

HK様邸の上棟を行いました。

当社は創業からずっとプレカットの木材は使わず、
手刻みによる木材で家を建ててきました。
今回もプレカットではなく、手刻みで大工が手間暇かけて作った
仕口・ほぞ穴を組み合わせて、
しっかりとした家の骨組みを作っていきます。

*伝統のある手刻みで家を建てる工務店 上野工務店*

FK様邸「FPの家」新築工事 墨付け

ファイル 46-1.jpgファイル 46-2.jpgファイル 46-3.jpgファイル 46-4.jpgファイル 46-5.jpg

FK様邸の木材の墨付けの写真です。
墨付けにより、木材に線や印を付け、刻んでいきます。
大工さんの手で1本1本大切に刻みます。

「木材は地震にも強い・・・」
家の重要な構造部材として木材の他に、
鉄やコンクリートを使う鉄骨の家などがあります。
鉄骨の方が地震に強いと思われがちですが、
実際は木材の方が強いんです。
写真にある表は、材料自身が引っ張られてもちぎれにくいか、
材料自身が押しつぶれにくいか調べたものです。
圧倒的に鉄やコンクリートと比べると木材が構造材としてどれほど強いかわかると思います。
また木造の家は、鉄骨と比べて「軽い」という点でも、
地震に強い証拠です。
地震の力は「重い」ものに比例して強くなるからです。

当社が建てる家はしっかり構造計算をし、
耐震等級2等級の認定を取っています。
これは建築基準法の耐震性の1.25倍の強さを示しています。
阪神淡路大震災や、先日起きた東日本大震災の規模の地震でも
倒壊しない家を建てます。


*地震に強い家を建てる工務店 上野工務店*

HK様邸「FPの家」新築工事 墨付け・手刻み

ファイル 45-1.jpgファイル 45-2.jpgファイル 45-3.jpgファイル 45-4.jpgファイル 45-5.jpg

上野工務店の家づくりは、当社の大工職人による墨付け・手刻みを行っています。
これは昔から行われている職人による家づくりの方法です。

最近ではプレカット工場に材木を運びコンピュータが木材を削ることが多くなりました。
プレカットが普及してきた大きな理由は、
木材を刻む時間が短縮されコストも安く済むからです。
特にハウスメーカー等が建てる家はプレカット材で家を建てています。
長年住む家なのに安いからという理由だけで良いのでしょうか。

職人による手刻みの良さは、木材一つ一つにある癖や特徴を活かすことが出来ます。
プレカット材であっても、実際建てる際には木材が反りや、変形をしている場合があります。
職人だとその性質を見極めて加工することが可能です。

また精神面では、職人が一本一本気持ちを込めて大変な思いをしながら木材を削るので、
一つの家に対する思い入れの大きさが違います。

墨付けは熟練した大工が行えるとても大切な作業ですが、
当社の大工は全員、墨付けを行うことができます。


*墨付け・手刻みによる家を建てる工務店 上野工務店*

HK様邸「FPの家」新築工事 地鎮祭

ファイル 44-1.jpgファイル 44-2.jpg

HK様邸の地鎮祭を行いました。
建築場所は舞鶴市の志高で建てます。
家の大きな特徴は・・・
・FPパネルを使った高気密・高断熱の性能の良い家
・長期優良住宅の家
・太陽光パネル搭載の家
・二世帯住宅の家   です。

着工は5月着工を予定しています。


*京都府舞鶴市の工務店 上野工務店*

FK様邸「FPの家」新築工事 地鎮祭

ファイル 43-1.jpgファイル 43-2.jpgファイル 43-3.jpgファイル 43-4.jpgファイル 43-5.jpg

FK様邸の地鎮祭を行いました。

舞鶴市の伊佐津にある当社の分譲地のC号地で、
断熱材にFPパネルを使った高気密・高断熱の
長期優良住宅の家を建てます。
当社が建てるFPの家は標準仕様で長期優良住宅の家を建てます。
長期優良住宅の認定を受けると、
今なら国から100万円の補助金が出ます。
さらに固定資産税が減税されるなど、
お客様にとって様々なメリットがあります。

長期優良住宅の認定の関係で、
着工は5月の予定をしております。

伊佐津の土地のA号地・B号地は分譲中です。


注文住宅FPの家:http://www.fp-group.gr.jp/
長期優良住宅:http://jutaku.homeskun.com/yuryo/merit.html#JutakuLoan

*舞鶴市で長期優良住宅の家を建てる工務店 上野工務店*

物件情報

ファイル 13-1.jpgファイル 13-2.jpgファイル 13-3.jpgファイル 13-4.jpgファイル 13-5.jpg

[物件概要]
所在地/舞鶴市字伊佐津小字鎌風呂
地積/A区画 217.9㎡
   B区画 148.8㎡
   C区画 123.8㎡
用途地域/第1種住居地域
容積率/200%
建ぺい率/60%
道路/幅員:約5m
開発区画/3区画
間口/隅切3m~9m
販売区画/3区画
交通/京都交通西高校前バス停より徒歩5分
   JR西舞鶴駅より徒歩10分
教育/中筋小学校・城南中学校
その他/水道引込金 別途
建築条件/あり
取引態様/売主


お気軽にお問い合わせください。

FPの家の特徴 樹脂サッシとアルミサッシ

ファイル 42-1.gifファイル 42-2.gif

サッシの性能、樹脂サッシとアルミサッシとの違いの話をします。

日本ではよくアルミサッシが使われていますが、
当社では樹脂サッシを提案させていただいております。
それは樹脂サッシの方が格段に性能が良いからです。


例えば冬にサッシの枠を触ると、アルミサッシは冷たいですが、
樹脂サッシの場合ほとんど冷たくなりません。
これはアルミと樹脂を比べると、
アルミの方が熱を1000倍も通しやすいからです。

熱伝導率が1000倍も違うと、
いくら高気密・高断熱の性能の良い家でも、
アルミサッシだと結露が発生してしまいます。
サッシが冷たくて、部屋内の暖かさとの間に差ができてしまうからです。
結露からカビが発生し、健康面にも影響が出てしまいます。


また世界各国の状況を見てみると、
日本では樹脂サッシの普及率がまだあまり高くありませんが、
世界各国では樹脂サッシが主流になっています。
また同じアジアの韓国・中国でもどんどん樹脂サッシが普及しています。

家の中で熱がもっとも出入りする場所は窓です。
夏は71%の熱が窓から侵入、
冬は室内の熱の48%が窓から外へと逃げていきます。
だから当社では性能の良い樹脂サッシを提案します。


*性能の良い家を建てる工務店 上野工務店*

MH様邸リフォーム工事 完成写真

ファイル 41-1.jpgファイル 41-2.jpgファイル 41-3.jpgファイル 41-4.jpgファイル 41-5.jpg

MH様邸のリフォーム完成写真をアップします。
画像をクリックしていただくと大きく拡大されます。


*京都府舞鶴市の工務店 上野工務店*

MH様邸リフォーム工事 完成

ファイル 40-1.jpgファイル 40-2.jpgファイル 40-3.jpgファイル 40-4.jpg

9月から工事を行ってきたMH様邸のリフォーム工事が
完成しました。
リフォーム前にあった台所の壁をなくし、
奥の和室を繋げて一つのLDKになり広々とした部屋になりました。
LDKの真ん中に開閉壁をつけることにより、
別個の部屋としても使えるようになっています。
サッシからの日差しが気持ちよく日中は電気を付けなくても
十分に明るい部屋です。

また、サッシは樹脂サッシ、断熱材にFP断熱パネルを
壁・床に使ったことにより、
M様から「朝に暖房を少しの間付けるだけで暖かさが残り、
日中は暖房をつけなくても快適です」と言って頂けました。

当社では住みやすい、快適な家を提案させていただいております。

*舞鶴市でリフォームを行う工務店 上野工務店*

FPの家の特徴 計画換気(24時間計画換気)

ファイル 39-1.jpgファイル 39-2.jpg

FPの家の大きな特徴の3つ目、24時間計画換気の話です。
高気密・高断熱の家に欠かせないのが、24時間計画換気です。


24時間計画換気とは、温度を一定に保ちながら、
室内の隅々まで換気を行うことが可能であり、
家の中を常にクリーンな状態に保つことができます。
1時間で家全体の半分の空気を、
2時間で家全体の全部の空気が新鮮な空気に入れ替わります。
家族全員が健康に暮らすことができ、
実際に喘息や、アトピーが治まったという話も良く聞きます。


また、ただ換気装置を付ければ良いわけではなく、
一般的な家(隙間の多い家)では隅々まで計画的には換気はできません。
24時間計画換気は、気密性が高いほど効果を発揮します。
だから高気密のFPの家と、計画換気は切り離せない関係なのです。

当社ではお客様にずっと健康に暮らしていただくために、
この換気システムを定期的に無料でメンテナンスを行っています。

*舞鶴で健康住宅を建てる工務店 上野工務店*