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建築レポート

新築・リフォームの工事レポートです。

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天井裏の硬質ウレタン断熱材

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準FP工法の家は、天井裏と1階床下に厚さ10.5㎝もある硬質ウレタン断熱材を使用しています。
これにより、厚さや寒さは普通の住宅に比べて1/3に軽減されます。
冷暖房費が1/3に軽減されます。

FPの家の特徴 樹脂サッシとアルミサッシ

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サッシの性能、樹脂サッシとアルミサッシとの違いの話をします。

日本ではよくアルミサッシが使われていますが、
当社では樹脂サッシを提案させていただいております。
それは樹脂サッシの方が格段に性能が良いからです。


例えば冬にサッシの枠を触ると、アルミサッシは冷たいですが、
樹脂サッシの場合ほとんど冷たくなりません。
これはアルミと樹脂を比べると、
アルミの方が熱を1000倍も通しやすいからです。

熱伝導率が1000倍も違うと、
いくら高気密・高断熱の性能の良い家でも、
アルミサッシだと結露が発生してしまいます。
サッシが冷たくて、部屋内の暖かさとの間に差ができてしまうからです。
結露からカビが発生し、健康面にも影響が出てしまいます。


また世界各国の状況を見てみると、
日本では樹脂サッシの普及率がまだあまり高くありませんが、
世界各国では樹脂サッシが主流になっています。
また同じアジアの韓国・中国でもどんどん樹脂サッシが普及しています。

家の中で熱がもっとも出入りする場所は窓です。
夏は71%の熱が窓から侵入、
冬は室内の熱の48%が窓から外へと逃げていきます。
だから当社では性能の良い樹脂サッシを提案します。


*性能の良い家を建てる工務店 上野工務店*

FPの家の特徴 計画換気(24時間計画換気)

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FPの家の大きな特徴の3つ目、24時間計画換気の話です。
高気密・高断熱の家に欠かせないのが、24時間計画換気です。


24時間計画換気とは、温度を一定に保ちながら、
室内の隅々まで換気を行うことが可能であり、
家の中を常にクリーンな状態に保つことができます。
1時間で家全体の半分の空気を、
2時間で家全体の全部の空気が新鮮な空気に入れ替わります。
家族全員が健康に暮らすことができ、
実際に喘息や、アトピーが治まったという話も良く聞きます。


また、ただ換気装置を付ければ良いわけではなく、
一般的な家(隙間の多い家)では隅々まで計画的には換気はできません。
24時間計画換気は、気密性が高いほど効果を発揮します。
だから高気密のFPの家と、計画換気は切り離せない関係なのです。

当社ではお客様にずっと健康に暮らしていただくために、
この換気システムを定期的に無料でメンテナンスを行っています。

*舞鶴で健康住宅を建てる工務店 上野工務店*

FPの家の特徴 気密性能(高気密)

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FPの家の大きな特徴の一つ、気密性能の話です。

断熱材をどんなに良いものを使っていても、
気密性が悪い(家に隙間が多い)と断熱性能の良さを十分に発揮することができません。
断熱材は熱の伝わりを防ぐ役割を果たしているのに、
家に隙間があると、その隙間から熱が逃げたり、冷気が入ってきたりしてしまうからです。

そこでFPの家では高気密に(隙間をなくす)するために、
気密テープや一部ウレタンを吹き込むことによって、隙間をなくしていきます。

気密性能を表す際に、具体的な数値として相当隙間面積(C値)
というものがあります。
これは工事が完了した際、1棟1棟専用の機械を使い測定します。

国の定めている相当隙間面積(C値)基準は「5cm2/㎡」
FPの家のC値基準は「1cm2/㎡」
当社の平均C値は「0.49cm2/㎡」
となっています。
ほとんど無駄に熱を損失することがない数値です。

*高気密・高断熱の家 FPの家*

FPの家の特徴 断熱性能(高断熱)

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FPの家の大きな特徴の一つでもある断熱材は、
FP独自の硬質ウレタンパネルを使っています。

このウレタンパネルの断熱性能は、
よく使われるグラスウールの約2倍の断熱性能があることが証明されています。

断熱とは名前の通り、熱を断つ役割を果たします。
熱を断つということは・・・
夏は外気の熱気にあまり影響されず、クーラーなどで冷やした温度を外に逃げにくくします。

逆に冬は外の冷気を家の中に入れず、部屋の暖めた空気を外に逃がさない役割をします。

そして具体的な断熱性能を表す数値として、熱伝導率というものがあります。
グラスウールは0.050W/mk、ウレタンパネルは0.023W/mkです。(約2倍の違いが)
この数値は低ければ低いほど、断熱性能に優れているといえます。

FP硬質ウレタンパネルは断熱性能に優れており、業界トップクラスの断熱性能です。
FPの家はFP硬質ウレタンパネルで家を包んでしまいます。

*舞鶴で高気密・高断熱の家を建てるなら 上野工務店*

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