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京都府でFPの家を建てる

上野工務店

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8:00〜20:00

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日曜日、祝日、隔週土曜日

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省エネの秘密



魔法瓶の原理

自動販売機の缶飲料やペットボトル飲料を、その場で飲むタイミングを逃したことってありますよね?
買ったばかりの時は適温でも、みるみるうちに、熱い飲み物は冷め、冷たい飲み物はぬるくなってしまいます。

かたや「魔法瓶」(ステンレスボトル)はどうでしょう?
容量にもよりますが、数時間なら充分保温ができます。
これは、魔法瓶の断熱効果によるものです。


この原理を応用すると、冷暖房効率の良い住宅ができます。
FPの家は、高気密高断熱。気密性を高めるため、建築現場ではパネルの繋ぎ目に発泡ウレタンを充填します。快適な室温を外に逃がさないためです。


高気密高断熱なFPの家は、一度冷やした空気・暖めた空気を外に出さないので、冷暖房を「強」にする必要がありません。
FPの家が「省エネ住宅」と言われる第一の理由、おわかりいただけますか?


電気は安い時に仕入れましょう

「夜の電力は安い」、とTVのコマーシャルは言います。
これは本当です。
なぜならば、電気は「作り置き」ができないから。


一番電力の消費が活発なのは、工場やオフィスビル、駅やショッピングモールが開いている時間帯です。電力会社は、この時間帯に消費される電力を上回る電気を作らねばなりません。

ところが、街が寝静まる夜になっても、消費のピークに合わせて作られた発電設備は眠りません。大量に作られた電力は、ただ余るだけ。作り置きができないので、これは「捨てられている」のと同じなのです。



この、本来は「捨てられている」筈の電力を、使ってくれる人に安く提供するサービスが「深夜電力」です。
(シーズンオフの観光旅館が特別料金になったり、スーパー閉店まぎわのお総菜が安くなるのと、原理は同じですね。)

FPの家では、お風呂や台所の給湯に電気温水器・エコキュートを使います。割安な深夜電力を使い、一日分のお湯を沸かしてしまうのです。 これが省エネの秘密、その2です。


はみだしmemo

※断熱工法には「内断熱工法」と「外断熱工法」があり、FPの家では内断熱工法を採用しています。 外断熱工法では、断熱材を壁や床の外側にとめるので、それ自身の重みでずり落ちてしまう危険性があり、また床下の不衛生な環境が室内に入り込んでしまうからです。 さらに詳しく知りたい方はモデルハウスへお越し下さい。資料や本を取りそろえてございます。



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